newみんなのgolf

PS4専用ソフトのnewみんなのgolf感想レビュー。
今作はみんゴルシリーズが20周年を迎え、累計売上本数は1400万本を越えたのだという。
開発はいつも通りのSIEやクラップハンズによるものです。

ナンバリングタイトル通りだとみんゴル7になるが、あえて原点回帰をしたいがために、
「new」と名付けたのだとか。DLCには昔懐かしのみんゴル1と2のコースが付けらている。
簡単な操作で誰でも手軽に遊べるゲームということもあり、
どんな方でも楽しめるカジュアルなゴルフゲームを目指した。

ストーリーのようなものは、とくにコレといったものはないが、
ゲームの舞台は、名物キャラのスズキが庭でゴルフの練習中にダグったことで、
油田を掘り当て、それをきっかけに人工島のみんGOLアイランドを作ったという物語です。


ひとりプレイでは、いつものチャレンジモードが用意されています。
今作は新たに9ホールが一体型のゴルフコースになりました。
リアルのゴルフコースのようになり、OUT/INコースで18ホールになります。

ゴルフプレイではクラブの番手ごとに成長要素が加えられ、
どうプレイしたかによりパラメーターが成長するシステムになっている。
思いっきりショットすればパワーが上がったり、スピンをかければバックスピンが上がったり、
カップでクルクルが発生すれば、カップインしやすくなったりといくつか種類が用意されている。



ARMS(アームズ)のオンライン体験会

任天堂のニンテンドースイッチで配信していた、
ARMS(アームズ)のオンライン体験会の感想レビューです。
ARMSオンライン体験会というのは、要するにオンラインで配信している体験版のことで、
期間と時間が限定して遊べる体験版です。

ちなみに遊べる時間は、1時間で最大12回遊べるようになっている。
1日3時間遊べるようになっていました。
ダウンロード自体もそれほど時間はかからずに、事前にダウンロードで可能で、
開始時間になったらいきなりアームズを開始できる配慮がなされていた。
よってダウンロード時間に混み合うこともなく、当日は普通にプレイできました。


それでARMSは腕が伸びるファイターたちを操作して遊ぶ格闘スポーツゲームでした。
腕が伸びるのはなんでも突然変異のような形で、腕を自由自在に伸び縮みする
ことができる能力で、ある朝突然に目覚めたものもいるのだとか。
舞台はARMSグランプリなるもので優勝を目指す内容らしいです。

ボクシングのように腕にグローブを装着して殴り合いを行う内容で、
アームと呼ばれるいろんなグローブをカスタマイズするように取り付けを行う。
属性やアームの重さなどもあるようで、そういった部分を考慮して
自分にあったカスタマイズを行っていくようなゲームだった。
ですが、体験会では標準アームしか選べなかったが、製品版で可能になります。


FF15のDLC『エピソードグラディオラス』

PS4、Xbox OneソフトのFF15のDLCとなるエピソードグラディオラスの感想レビュー。
エピソード・グラディオラスは2017年3月28日に配信されたDLCで、
主人公がノクティスを守護するアミシティア家のグラディオラスである。
代々、アミシティア家はルシス王家の王の盾として職務をまっとうしてきた家柄。

ff15のストーリーでレイヴスと一戦交えた時に、グラディオラスが己の力に限界を感じ、
旅をするうえでノクティス王子を守れるかどうか不安になってきたのか、
力を求めてコルに相談した結果テルパの爪痕で剣聖ギルガメッシュの試練を
受けることとあいなった。


ここまでの物語は実にシンプルで分かりやすかったが、ff15本編の物語では
グラディオラスが黙ってノクティスたちの冒険が離脱する形でいなくなるので、
グラディオラスは何しに離れたのか説明が一切なかった点が残念である。

まあDLC語れるエピソードのフラグ立てかもしれないとは、当時ff15をプレイしてた
時点で感じていたことではあるが、後の物語の後半に展開されるフラグとも
考えられる展開だったので、どちらかはっきりしない点はどうかと思う。
もっともDLC有りきでのゲーム販売はいかがなものでしょうか。


Horizon Zero Dawn

PS4専用ソフトのhorizon zero dawnの感想レビュー。
今作は新規IPタイトルとして発売され、制作に6年近くかかったのだとか。
開発はキルゾーンなどを作ってたゲリラゲームズ、販売はSIEです。
ジャンルはオープンワールドのアクションRPG。

ストーリーはもともとは人類が栄えていた地球であったが、
突如1000年前には何かしらの原因で世界は大厄災に包まれ、
人類はずいぶん減ってしまった。絶滅した訳でもなくわずかながら生きている。
そして動物の姿をした機械獣たちが蔓延り、人類は危うい均衡を保っていた。


要するに機械獣たちに支配されかけているような状況です。
そして人類は未来のような最先端な行き方ではなく、狩猟時代を迎えたかのような
槍と弓を使って原始的な生活を送っているのが特徴である。
なぜ未来から過去へと退化してしまったのかを、Horizon Zero Dawnの主人公の
アーロイが謎を解き明かすのがストーリーの核となる物語となる。

舞台は広大なオープンワールドで、DECIMAエンジンによる綺麗な描画が印象的だ。
砂漠地帯もあれば、緑豊かな大自然、はたまた雪野原など季節を感じとれる
フィールドは一つに収まっているのがホライゾンゼロドーンの特徴でもあるかの
ようなフィールド設計だったと言える。朝・昼・夜と時間の経過もきちんとあり、
時間のサイクルはクエスト中でも常に流れていた。


ファイナルファンタジー15

PS4、Xbox Oneソフトのファイナルファンタジー15の感想レビュー。
開発に約10年近くかかって発売されたファイナルファンタジーシリーズの最新作。
販売と開発はスクウェア・エニックスのゲームです。

もともとはファイナルファンタジーFF13ヴェルサスという、FF13の派生ソフトのような
感じで制作されてきたゲームだが、時代も新世代ハード機へと移り変わり、
時代が合わなかったのか、長らくヴェルサスは発売されることがなかったゲーム。
そして新しくファイナルファンタジー15として、ナンバリングタイトルに変化した作品です。


ゲーム舞台
新しくなったファイナルファンタジー15はオープンワールド化し、
RPGというジャンルではあるが、どちらかというとアクションRPGが正しいです。
○ボタン長押しでオート攻撃はしてくるものの、回避や魔法など自分で操作します。
自由にフィールドを探索できるが、ストーリー中盤以降はリニアで物語が最終まで進む。

舞台は広大なマップであるが、何かやるとしたら、アイテムを収集したり、
クエストを受けて動き回るくらいです。ダンジョンなどもあるが、
それほど数は多くないので、探険しているという要素は若干弱いかもしれない。
今後DLCなどで拡張されて増えることも想定されるが、一つの地域に2・3個あるくらいです。