北斗が如く

PS4専用ソフトで発売された北斗が如くの感想レビュー。
2018年3月8日に発売されたが、当初は2月22日に発売される予定でした。
しかし更なるクオリティアップをはかるべく延期されました。

北斗が如くは、原作は漫画の北斗の拳でラオウを倒すところまでの内容を、
龍が如くシリーズを製作してきたスタジオが作ったゲームです。
半分くらいはセガのオリジナルストーリーで、もう半分は原作の流れを組んだ
北斗が如くといったストーリー構成でした。


プレイヤーはケンシロウとなり、奇跡の街・エデンと呼ばれる水や電気といった
資源豊富な街と、辺りは砂漠化した砂と煙にまみれた荒野を行き来しながら、
ケンシロウの嫁であるユリアを捜すのが北斗が如くの物語となっております。
エデンにユリアがいるという情報を手掛かりに。

ですので、舞台はエデンと荒野だけです。
荒野のほうはかなり広いエリアをバギーで移動することになります。
各地にはガソリンスタンド+セーブができる所があり、そこにいる商人に話かけると
ファストトラベルを利用できるようになったりもする。
そんな感じで移動時間を短縮できる要素などがあります。


龍が如く極2

PS4専用ソフトで発売された龍が如く極2の感想レビュー。
2017年12月7日に発売された龍が如く極2は、
以前から発売されていた龍が如く2のリメイクソフトにあたる。
そこに極2で新たな要素を加えて販売したものが発売されたゲームソフトです。

何が新しくなったのか?といえば、まずは龍が如く6から採用された
オープンワールドのようなシームレスに建物に出入りできるようになり、
東京・神室町だけに限らず、大阪・蒼天堀もドラゴンエンジンでリアルに描かれた。
街の看板なども実寸大に作り直しなどもされているのだとか。


根本的なストーリーそのものは龍が如く2と一緒です。
関西の極道組織・近江連合の郷田龍司との抗争を描いた物語。
キャストなんかはモデリングが新しく作り直されたり、
新たな俳優や芸能人の顔をキャプターして登場したキャラクターなどもいる。

その他には真島吾朗の追加エピソードなども付け加えられ、
どういった経緯があって東城会を辞めたのかや、神室町ヒルズなどはどのようにして
建設していったのかなど、そういった小さい部分のストーリーを補っている。
ただ物語自体はすごく短いので、期待できるほどのボリュームではなかった。


サイコブレイク2

PS4、Xbox One、PCソフトのサイコブレイク2の感想レビュー。
海外版ではThe Evil Within 2と発表されているが、日本版ではPSYCHO BREAK 2
というタイトル名で発表して販売しているゲームです。
ジャンルはサバイバルホラーで、バイオハザードのようなゲームといえば
一番シックリとくるかと思います。

完全に前作のサイコブレイクの続編もので、今作も主人公がセバスチャン。
前作の物語では描かれていなかったが、自宅が火事になって娘のリリーが
焼け死んだという設定になっており、妻のマイラは嘆き悲しみセバスチャンの
元から去ってしまったということになっている。


しかしリリーは生きているという、警察で働いていたときの部下である
ジュリ・キッドマンに知らせを受けるとセバスチャンは娘の救出のために、
新たなSTEMであるユニオンへと入っていくのがサイコブレイク2の物語となっている。
ですので今作は家族愛を描いた物語寄りの構成になってました。

全体的にサイコブレイク1と比較するとクリーチャーと戦う場面は多いには多いが、
ストーリーではステファノセオドア神父が大きく関わってくるので、
人vs人という関係で物語が大きく描かれている。


続編ものではありますが、一応は前作を知らない人がプレイしても分かるように、
キャラクターたちや収集物から説明や解説を交えているため、
いきなりサイコブレイク2からプレイしても楽しめるゲーム展開だと思う。

アクションの操作性をみてもサイコブレイク2は操作しやすくなっているところもあり、
スニークキルを頼った安全な戦い方もできる。
難易度は全体的に低くなり、あまりアクションゲームやシューティングゲームが
うまくない人でも楽しめるようにエイム補正なども用意されています。



newみんなのgolf

PS4専用ソフトのnewみんなのgolf感想レビュー。
今作はみんゴルシリーズが20周年を迎え、累計売上本数は1400万本を越えたのだという。
開発はいつも通りのSIEやクラップハンズによるものです。

ナンバリングタイトル通りだとみんゴル7になるが、あえて原点回帰をしたいがために、
「new」と名付けたのだとか。DLCには昔懐かしのみんゴル1と2のコースが付けらている。
簡単な操作で誰でも手軽に遊べるゲームということもあり、
どんな方でも楽しめるカジュアルなゴルフゲームを目指した。

ストーリーのようなものは、とくにコレといったものはないが、
ゲームの舞台は、名物キャラのスズキが庭でゴルフの練習中にダグったことで、
油田を掘り当て、それをきっかけに人工島のみんGOLアイランドを作ったという物語です。


ひとりプレイでは、いつものチャレンジモードが用意されています。
今作は新たに9ホールが一体型のゴルフコースになりました。
リアルのゴルフコースのようになり、OUT/INコースで18ホールになります。

ゴルフプレイではクラブの番手ごとに成長要素が加えられ、
どうプレイしたかによりパラメーターが成長するシステムになっている。
思いっきりショットすればパワーが上がったり、スピンをかければバックスピンが上がったり、
カップでクルクルが発生すれば、カップインしやすくなったりといくつか種類が用意されている。



ARMS(アームズ)のオンライン体験会

任天堂のニンテンドースイッチで配信していた、
ARMS(アームズ)のオンライン体験会の感想レビューです。
ARMSオンライン体験会というのは、要するにオンラインで配信している体験版のことで、
期間と時間が限定して遊べる体験版です。

ちなみに遊べる時間は、1時間で最大12回遊べるようになっている。
1日3時間遊べるようになっていました。
ダウンロード自体もそれほど時間はかからずに、事前にダウンロードで可能で、
開始時間になったらいきなりアームズを開始できる配慮がなされていた。
よってダウンロード時間に混み合うこともなく、当日は普通にプレイできました。


それでARMSは腕が伸びるファイターたちを操作して遊ぶ格闘スポーツゲームでした。
腕が伸びるのはなんでも突然変異のような形で、腕を自由自在に伸び縮みする
ことができる能力で、ある朝突然に目覚めたものもいるのだとか。
舞台はARMSグランプリなるもので優勝を目指す内容らしいです。

ボクシングのように腕にグローブを装着して殴り合いを行う内容で、
アームと呼ばれるいろんなグローブをカスタマイズするように取り付けを行う。
属性やアームの重さなどもあるようで、そういった部分を考慮して
自分にあったカスタマイズを行っていくようなゲームだった。
ですが、体験会では標準アームしか選べなかったが、製品版で可能になります。


FF15のDLC『エピソードグラディオラス』

PS4、Xbox OneソフトのFF15のDLCとなるエピソードグラディオラスの感想レビュー。
エピソード・グラディオラスは2017年3月28日に配信されたDLCで、
主人公がノクティスを守護するアミシティア家のグラディオラスである。
代々、アミシティア家はルシス王家の王の盾として職務をまっとうしてきた家柄。

ff15のストーリーでレイヴスと一戦交えた時に、グラディオラスが己の力に限界を感じ、
旅をするうえでノクティス王子を守れるかどうか不安になってきたのか、
力を求めてコルに相談した結果テルパの爪痕で剣聖ギルガメッシュの試練を
受けることとあいなった。


ここまでの物語は実にシンプルで分かりやすかったが、ff15本編の物語では
グラディオラスが黙ってノクティスたちの冒険が離脱する形でいなくなるので、
グラディオラスは何しに離れたのか説明が一切なかった点が残念である。

まあDLC語れるエピソードのフラグ立てかもしれないとは、当時ff15をプレイしてた
時点で感じていたことではあるが、後の物語の後半に展開されるフラグとも
考えられる展開だったので、どちらかはっきりしない点はどうかと思う。
もっともDLC有りきでのゲーム販売はいかがなものでしょうか。


Horizon Zero Dawn

PS4専用ソフトのhorizon zero dawnの感想レビュー。
今作は新規IPタイトルとして発売され、制作に6年近くかかったのだとか。
開発はキルゾーンなどを作ってたゲリラゲームズ、販売はSIEです。
ジャンルはオープンワールドのアクションRPG。

ストーリーはもともとは人類が栄えていた地球であったが、
突如1000年前には何かしらの原因で世界は大厄災に包まれ、
人類はずいぶん減ってしまった。絶滅した訳でもなくわずかながら生きている。
そして動物の姿をした機械獣たちが蔓延り、人類は危うい均衡を保っていた。


要するに機械獣たちに支配されかけているような状況です。
そして人類は未来のような最先端な行き方ではなく、狩猟時代を迎えたかのような
槍と弓を使って原始的な生活を送っているのが特徴である。
なぜ未来から過去へと退化してしまったのかを、Horizon Zero Dawnの主人公の
アーロイが謎を解き明かすのがストーリーの核となる物語となる。

舞台は広大なオープンワールドで、DECIMAエンジンによる綺麗な描画が印象的だ。
砂漠地帯もあれば、緑豊かな大自然、はたまた雪野原など季節を感じとれる
フィールドは一つに収まっているのがホライゾンゼロドーンの特徴でもあるかの
ようなフィールド設計だったと言える。朝・昼・夜と時間の経過もきちんとあり、
時間のサイクルはクエスト中でも常に流れていた。


ファイナルファンタジー15

PS4、Xbox Oneソフトのファイナルファンタジー15の感想レビュー。
開発に約10年近くかかって発売されたファイナルファンタジーシリーズの最新作。
販売と開発はスクウェア・エニックスのゲームです。

もともとはファイナルファンタジーFF13ヴェルサスという、FF13の派生ソフトのような
感じで制作されてきたゲームだが、時代も新世代ハード機へと移り変わり、
時代が合わなかったのか、長らくヴェルサスは発売されることがなかったゲーム。
そして新しくファイナルファンタジー15として、ナンバリングタイトルに変化した作品です。


ゲーム舞台
新しくなったファイナルファンタジー15はオープンワールド化し、
RPGというジャンルではあるが、どちらかというとアクションRPGが正しいです。
○ボタン長押しでオート攻撃はしてくるものの、回避や魔法など自分で操作します。
自由にフィールドを探索できるが、ストーリー中盤以降はリニアで物語が最終まで進む。

舞台は広大なマップであるが、何かやるとしたら、アイテムを収集したり、
クエストを受けて動き回るくらいです。ダンジョンなどもあるが、
それほど数は多くないので、探険しているという要素は若干弱いかもしれない。
今後DLCなどで拡張されて増えることも想定されるが、一つの地域に2・3個あるくらいです。