テイルズオブゼスティリア

PS3で発売されているバンダイナムコゲームスのテイルズオブゼスティリアの感想。
テイルズオブシリーズの最新作であり、今作で20周年を迎える節目にあたるゲーム。
情熱をテーマにし、原点回帰を一つのテーマにしているのだという。
天族と人間たちの共存、そこに絡む穢れやドラゴン、そして導師の伝説などがある。
大陸は広大なグリンウッド大陸が舞台となっている。

主人公は天族の杜イズチで暮らす青年。
一応人間ではあるが訳があって天族たちが暮らす集落で生活している。
霊応力が高いので一般の人には見ることの出来ない天族を見れる。
ミクリオは水の天族でスレイと共に育ってきたが、それなりに事情があってお互い育つ。

そこにハイランド王国の末端の王女にあたるアリーシャと遭遇することにより、
ストーリーが進むことになる。やがてスレイはライラと契約をして導師となって
世界を冒険しながら穢れた世界をどうにかする王道RPG的な物語になってます。

大自然が広がるエリアだったり、ゴツゴツとした薄暗い洞窟など舞台は様々で
以前のテイルズと比較すると歩くことが多い広々としたフィールなのが特徴だ。
読み込みのローディングなどもそれなりに早いのでストレスにはならなかった。

仲間の天族は、ミクリオ、ライラ、デゼル、ザビーダ、エドナがおり、
人間の仲間はアリーシャとロゼが加わることになる。
アリーシャに関しては途中で抜けて、途中で再加入するも最後まで残れるキャラでも
なかったのでサブキャラ的な存在となっている。
DLCではアリーシャアフターエピソードがあるが、そこでは主人公としてなっているが、
一部の期間だけ無料配信されているもので、あり期間がすぎれば有料配信になるもの。