infamous second son

PS4専用ソフトでサッカーパンチが開発しているインファマスシリーズの
infamous second sonについての感想。
今作は第3作目になるが、主人公がデルシン・ロウになった。

基本的なカルマのシステムやパワー関連の仕様、
ストーリー進行の主な流れはとくに変更はない。
なので、新たな主人公と舞台でプレイするような感じでした。

ストーリーは田舎の方でアウトローに生きていたデルシンが
兄のレジーとの口論中に事故に巻き込まれた後に、
デルシンのほうがスモークのコンジットのパワーを引き継ぎ、
これをきっかけにD.U.Pにつけ狙われるはめになる物語。


世界観はコンジットの疑いのある物は政府機関のD.U.Pに
問答無用で連行させらるため、少数であるコンジットが不利になる。
D.U.Pを指揮するオーグスティンもまたコンクリートのパワーを持つ
コンジットであるため、どこか矛盾を感じるとこもあるストーリー。

ゲームの舞台はアメリカのシアトルのほうで、
オープンワールドの作りなのでとにかく広いエリアが広がる。
前作のインフォマス2と比較すると同程度の広さです。
車などに乗って移動はできないものの、デルシンのパワーで得た
ダッシュ移動が速いためにそこまで苦になることもなかった。