龍が如く維新!

ps3とps4の両バージョンでセガから発売された龍が如くシリーズの
最新作である龍が如く 維新の感想。
今作は龍が如くシリーズのスピンオフ作品であり、
幕末時代の京や土佐を舞台にして、新選組が絡んだ歴史物。
ジャンルはアクションゲームでいつもの龍が如くシリーズの操作で
どちらかといえば龍が如く見参!に近いシステムでした。

歴史作品ではあるが、実際の史実とは違っておりフィクションです。
所々セガ独自のストーリーになっているので、
歴史知らずな方でも普通に楽しめる内容になってます。


ストーリーは龍馬が江戸での剣術修行を終えて、
故郷である土佐へ帰ってくるところから始まる。
土佐では兄弟分の武市半平太、育ての親である吉田東洋らが龍馬を迎え、
土佐の上士制度を変えようとするべく土佐勤王党に参加する。

高知城で吉田東洋が覆面をした忍者のような敵に暗殺されてしまい、
独特な刀の構えを手掛かりにし、龍馬は京へ旅立ち
その覆面を探し出して復讐しようと新選組へ入隊する流れになる。
主人公は坂本龍馬であるが、新選組では斎藤一と偽名で名乗ってる。

メインストーリーのほかにも、ちょっとした小さいストーリーの
サブストーリーなどもあります。
こちらはメインストーリーとは別に存在する物語なので、
攻略したいときにやるようなものであり、クリアすると報酬などが貰えます。