メタルギアライジング リベンジェンス

コナミから発売されたメタルギアライジング リベンジェンスについての感想。
メタルギアシリーズといえば小島プロダクションではあるけれども、
開発はプラチナゲームズが制作しているということになっている。
制作の問題があってプラチナゲームズにまかせたという流れになったようで
プラチナゲームズは自信を持って面白いと言わせれルほど気合いの入った
アクションゲームになっているようだ。

主人公はメタルギアシリーズ2・4に登場していた雷電で、
メタルギアライジングで高周波ブレードで綺麗にバカスカ斬りまくることが可能に
なっている爽快さがたまんない作品かもね。
メタルギアソリッド4では、あの雷電の動きをゲームで表現できないのか?
という問い合わせが多かったようで、それを表現したのが
メタルギアライジングということです。

ステルスアクションなども用意はされているが、本家と比較すると
しゃがんだり、隠れて物音を出しておびきだしたりと小さいことができなくっているが
後ろ近付いたり、上から攻撃して敵を倒したりとニンジャガイデンや忍道のような
瞬殺系のアクションができるのが特徴だろうか。
まあメタルギアシリーズの中では、ステルスを意識されたゲームではなく
攻撃して勝つといった仕様で設定されているのだとか。

龍が如く5 夢、叶えし者

セガから発売された龍が如く5 夢、叶えし者についてのレビュー。
龍が如くシリーズの最新作だけあって、今作ではとにかくボリュームが豊富になり
一般ユーザーからの評判は上出来なのか評判は良い方です。
ファミ通レビューにおいても40点の満点でプラチナ殿堂入りしたぐらいですから。

主人公は桐生一馬、冴島大河、澤村遥、秋山駿、品田辰雄によるストーリーで、
遥と秋山に関しては一緒の章で活動する展開で進むことになります。
よく主人公の切り替え選択画面にもなり、自由に切り替えできる場面と
そうでない場面があるので、話の展開が繋がっていくような面白みなどもある。

龍が如く5ではマップが神室町や蒼天掘の他にも新たに永洲街、月見野、
錦栄街が加えられたので、非常にエリアが広く感じるものがございます。
最終的には神室町に集まり拠点となるが、街の歓楽街の賑わいや、
昼・夕方・夜の天候の切り替えにより賑わい方が変わるので生きた街並みを
うまく表現できていたのは素晴らしかった。

ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D

スクエニから発売されたドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3Dの感想。
いや~、タイトル名がすごく長いですね・・・
もう少しショートカットしてドラゴンクエスト テリーのワンダーランド3Dでも良かった気もするが
メーカーはモンスターズというシリーズで通したいのだろうか。

GB版でテリーのワンダーランドが発売されていたが、結局はあれのリメイク版です。
ドラクエのジョーカーシリーズがありましたが、バトルの方はあれのパワーアップ版に
近い内容になっているので、ジョーカーシリーズが好きだった層は
すんなり遊べる内容になっています。他のシステムに関してもほぼ一緒。

テリーとかミレーユとか懐かしのキャラクターが登場したけど、
ドラクエ6ではサブ的なキャラだったので、あえてこちらにタイトルを向けるよりは
ジョーカー3版として販売して欲しかったのが正直な感想かな。
ストーリー攻略においては各扉をクリアしていく流れで、ほとんどがGB版と一緒でした。

デビルサバイバー2

アトラスから発売されているデビルサバイバー2の感想。
デビルサバイバーシリーズの新しいゲームではあるが、ストーリーの引継ぎなどは
まったく皆無であり、主人公や話しの繋がりなども全然無いので
新しい新作タイトルとして遊べるゲームです。

2013年にはデビルサバイバー2のアニメ化がスタートするようで、
ペルソナの件も考えるとアトラスではアニメと絡めた作品で売りに出しているのだろう。
基本的なバトル要素などは1とそれほど変わらないものがあるので
シリーズを通してプレイしてきた方にはとっつきやすいシステムかな。

ただレベル上げが終盤に少し困難な気がする・・・
ラスボスなんかも強い悪魔と組んでいるのであれば何も問題ないが
普通にプレイしてきている状態で進めてしまうととにかく厳しい場合がある。
シミュレーション形式のバトルなので先に攻撃を仕掛けるか、やられるかで
大きく戦況に左右されるので位置取りもうまく考えないと難しいですね。

テイルズオブエクシリア2

バンナムから発売されたテイルズオブエクシリア2のレビュー。
テイルズオブエクシリアの続編ものにあたるストーリーです。ハードは同じくPS3で発売。
主人公に関してはミラとかジュードではなく、ルドガーという新たなキャラクターになった。
ヒロイン役はエルという少女で設定されています。
ネタバレするとルドガーの娘にあたるものだが、違う時間からやって来たので
少々内容はややこしいことになっているかな・・・

物語は借金を背負った主人公のルドガーが、借金を返済したりしつつ
ストーリーを進めて行くもので、一言でいうとクルスニク一族の戦いをテーマにした
話しだったという方が適切なのかもしれない。

ワールドマップや町・エリアなどは少し追加された程度であり、ミュージックも前作で
使ったやつが放送されているので、制作側からした簡単に作れたゲームかな。
実際続編を発表してから発売されるまでの期間が実に短かったので
理由はそのためにあるものだと予想されている。

テイルズオブエクシリア

バンダイナムコゲームスからテイルズの新シリーズであるテイルズオブエクシリアの感想。
長い事バンナムではテイルズシリーズのリメイク版ばかりをハードを変えて
販売しているため、なかなか新作が発売されないのが残念なことこのうえない話である。

DSに移植されては、今度はPSVitaに移植されるなどの状態で、
新作を作る気があるのか?という時代の中でテイルズ オブ エクシリアが発売されたので
テイルズファンからしても期待の新作ソフトとして当時は実に盛り上がったことか。

ゲームの操作に関しては今まで通りと一緒であり、RPGものでバトルはアクションゲームの
ようなボコボコアクションと言った方がわかりやすいだろうか。
コンボもスムーズに繋がり易いものがあるので、女性にも受けが良いのではないだろうか。
実際に旧ソフトのキャラクターも一部支持されているものがあるのかな。
テイルズのファンブックが本で発売されているぐらいだし、なかなか熱いものもある。

ドラクエ10

スクエニから発売したwiiのドラクエ10についてのレビュー。
2012年にwiiで発売されたオンラインゲームであるが、現在ではwii Uでも対応して
いるかどうかは定かではないが、そちらのハードでも出すとスクエニが公言して
いたのでいずれは発売するソフトなのだと思われる。

オフラインでも遊べるにはプレイできるが、すっごく短い冒険のワンシーンなので
さすがに楽しいと感じるレベルではないです・・・
メインはオンラインで遊ぶ専用ソフトに近いものがあるので
そちらに接続できる環境が整っていないことには購入するのは止めた方がいいだろう。

お馴染みのモンスターのスライムなどが登場するとはいっても
ただの色違いモンスターもごっそりといるので実際にはそれほど種類は多くない
のが現状なのでドラクエファン仕様というには少し離れ過ぎている部分がある。
それならいっそドラゴンクエストシリーズのリメイク版を3DSで発売した方が
ファンに喜ばれたのでは?という印象するら感じたのが正直な感想である。

ff13-2

スクエニから発売のff13-2(ファイナルファンタジー13-2)の感想。
ff13シリーズもので2013年にはff13-3であるライトニングが主人公の
ゲームの発売予定が控えているタイトルである。

バトルが特徴なのが、ff13から継続しているデッキを組んで
攻撃や回復ができるシステムであろう。
ff13-2においてもそれほど変わりないシステムで遊べたので
だいぶとっつきやすくすんなりとプレイできたユーザーがきっと多いと
思えるがff13-3においても同じようなバトル形態になるものだと
PVや画像などから察しが付けれる。

ff13ではライトニングという元軍隊にいた女性が主人公で、
ff13-2ではライトニングの妹にあたるセラが主人公だった
いずれもff13に登場していたサブキャラクターも登場するので
ニヤリとする光景は何度かあったが、ファングやヴァニラは少ししか
登場しなかったためイマイチな部分もあるかもね。