ライトニング リターンズ ファイナルファンタジー13

PS3、Xbox360ソフトのスクウェアエニックスのFFシリーズの最新作であるRPG、
ライトニング リターンズ ファイナルファンタジー13の感想。
第3部作の今作ではストーリーが完結するようにできている物語で
FF13>FF13-2>ライトニングリターンズと続いてきました。

主人公はライトニングで、前作のセラやノエルなど旧作のサブキャラも全て登場する。
舞台はノウス=パルトゥスというカオスに囲まれた大陸状になった世界で、
人々は年も取らず、また新たな生命も生まれずに500年近い時を生きている。
ライトニングはカイアスとの戦いに敗れた後は、ずっとクリスタル化して
眠っていたという設定です。そして神の使い解放者として目覚めることになる。

世界の寿命は13日というわずかながらの舞台で、人々の迷える魂を
解放していくゲーム内容です。
メインクエストとサイドクエストと2つに別れたクエストを攻略しながら進めていく
RPGの仕様になってます。

フィールドは4つの大陸からなり、自由に移動できるオープンフィールドを
取り入れたので一つのみを進んで行くような物語ではなく、
自分で好きな大陸からクリアしていけるのが特徴的です。
全部含めると広いフィールドなので、
初めは移動するだけでも大変だと感じるほど広くできた地形でした。


グランド・セフト・オート5

ロックスターゲームスから発売しているgta5の感想。
今作のグランド・セフト・オート5は第5作目にあたるゲームソフトですが
DLC関連も含めるとそれ以上になる。
リアルで広大なオープンワールドを舞台に自由に動き回れるのが特徴で
オンラインにも対応しているので、くまなくgta5を有効利用している。

今作は主人公が3人用意されていて、マイケル、フランクリン、トレバーを
切り替えて遊ぶことができるのが特徴です。
切り替えはスムーズで、ワールドマップのどこら辺りにいるのかを
把握できながらズームアウト・インするので分かりやすい。

携帯を開けばネットショップで乗り物を購入できたり、
株で金稼ぎをしてみたりと、やれることの幅が多いことにまずは驚いた。
ここまでリアル世界を再現していること自体凄いことであるが、
さらにオンラインでも遊べるのだから魅力的なソフトですね。

車やバイクなどもリアルにできているので、実際の乗り物好きにもおすすめです。
ネットで購入したり、そこら辺りで移動している車を見つけて奪えます。
この辺りの現実世界でもできれば・・・と思うけど犯罪者になるのは御免なので
ゲームに限るなと思いながら遊べました。

ディズニー マジックキャッスル マイハッピーライフ

バンダイナムコゲームスから発売している
ディズニー マジックキャッスル マイハッピーライフ(3DS)についての感想。
主人公は夢の国のキャッスルタウンで生活することになるゲームで、
ディズニーキャラクターたちが大勢登場し、彼らと共に問題を解決したり
スローライフゲームのように生活していくソフトです。

ゲームの難度はそれほど高くもないので、お子様やライトユーザーには
遊びやすくできているゲームでした。
逆にどっぷりゲームをやり込むような方だとアクションゲームとしては
何か物足りなさを感じると思う。ダンジョンなんかもすごくシンプルにできているので
明らかにライト向けを思わせるような攻略のしやすいステージばかりです。

基本は素材を集めて何かを作ることが多く、
採集やエピソード攻略の際に材料を調達することが多い仕様だった。
素材自体はあまり出がよくない場合が多いので、何度も同じエピソードを
クリアして入手するような感じで、このあたりの評価は人によりけり。
嫌気がさしてきたら辞め時になるゲームだと思う。


真・女神転生4

アトラスから発売された真・女神転生4についてのレビュー。
今作のは真・女神転生3のマニアクスチームにより制作されたゲームです。
バトルもプレスターンバトルを継承しており、ニヤリ効果が追加され
よりスリリングな戦闘になりました。

真・女神転生4の主なストーリーとエンディングは、
ロウルートカオスルートニュートラルルートに分別され、選択肢を選んで
どのルートに進むかを選んで行くような流れになっている。
ロウは今の秩序を保つことを望んだ世界で、
カオスは力や実力がある者が上に立つ世界。
ニュートラルはその中立にある、みんなと共存した世界を目指すストーリー。

選択肢じたいはシンプルなもので、大まかにロウかカオスルートの流れの
選択肢なのだろうと予想しながら攻略しているような感じです。
ワルターやヨナタンの反応を見ると大方予想が付くようにはできている。
イザボーはニュートラル寄りのキャラです。


トモダチコレクション 新生活

任天堂から発売されたトモダチコレクション 新生活についての感想。
今作の新生活版は、前作の内容にさらに新たな施設が加えられ
より魅力的なシステムになったといった印象を感じました。
どちらかといえば新作タイトルというよりバージョンアップにちかい内容です。

海に浮かぶ小さな島を舞台にしたゲームで、新生活では前作にあった
大きな島の他に小さな島が追加され、そこでMiiたちが島の住民として
生活する様子を見守るような感じで眺めるコミュニケーションゲームです。
エンディングもなければ全部攻略することにより何かなるわけでもないので
まったり遊ぶスローライフ的なゲームになっている。

よくどうぶつの森シリーズと比較されがちでありますが、
トモダチコレクションではMiiと呼ばれる島の住人をいくつも作れるので
自分通りのMiiを作って島に住まわせるのが一つの特徴です。
自分が作ったMiiはQRコードで、他のユーザーへウェブを通じ渡すこともできるので
とにかくMiiを作る手間が省けて、より遊びやすくなったという印象が強いです。


トモダチコレクション

2013年4月にはトモダチコレクション新生活が発売されるので、
せっかくなのでトモダチコレクション1のレビューでも書いておこうかと思う。
随分前に購入したゲームソフトなので、今遊ぶと何だか味気ないというか
グラフィックの粗さが目立つので、現在のゲームの感想と対象にするのは
どうかと思うが、まあニンテンドーDS時代はこれはこれで真新しかったかな。

小さな島を舞台にMiiたちを作成して、ひたすら身守るような
一風変わったゲーム仕様でしたが任天堂はこういったゲームを作るのは
案外得意なところがあるのかもしれませんね。

内容はMiiたちの悩みを解いたり、一緒にミニゲームで遊んでみたりと
システム的な内容は豊富にあれど、なかなかイベントが始まることも多くは無いので
一週間そこらいじってしまうと他にやることがないということが多かったです。
まあDS程度のボリュームなのであまり容量的に入らなかったものだと推測されるが、
新生活の方は多く入っていることに期待したいところだ。

メタルギアライジング リベンジェンス

コナミから発売されたメタルギアライジング リベンジェンスについての感想。
メタルギアシリーズといえば小島プロダクションではあるけれども、
開発はプラチナゲームズが制作しているということになっている。
制作の問題があってプラチナゲームズにまかせたという流れになったようで
プラチナゲームズは自信を持って面白いと言わせれルほど気合いの入った
アクションゲームになっているようだ。

主人公はメタルギアシリーズ2・4に登場していた雷電で、
メタルギアライジングで高周波ブレードで綺麗にバカスカ斬りまくることが可能に
なっている爽快さがたまんない作品かもね。
メタルギアソリッド4では、あの雷電の動きをゲームで表現できないのか?
という問い合わせが多かったようで、それを表現したのが
メタルギアライジングということです。

ステルスアクションなども用意はされているが、本家と比較すると
しゃがんだり、隠れて物音を出しておびきだしたりと小さいことができなくっているが
後ろ近付いたり、上から攻撃して敵を倒したりとニンジャガイデンや忍道のような
瞬殺系のアクションができるのが特徴だろうか。
まあメタルギアシリーズの中では、ステルスを意識されたゲームではなく
攻撃して勝つといった仕様で設定されているのだとか。

龍が如く5 夢、叶えし者

セガから発売された龍が如く5 夢、叶えし者についてのレビュー。
龍が如くシリーズの最新作だけあって、今作ではとにかくボリュームが豊富になり
一般ユーザーからの評判は上出来なのか評判は良い方です。
ファミ通レビューにおいても40点の満点でプラチナ殿堂入りしたぐらいですから。

主人公は桐生一馬、冴島大河、澤村遥、秋山駿、品田辰雄によるストーリーで、
遥と秋山に関しては一緒の章で活動する展開で進むことになります。
よく主人公の切り替え選択画面にもなり、自由に切り替えできる場面と
そうでない場面があるので、話の展開が繋がっていくような面白みなどもある。

龍が如く5ではマップが神室町や蒼天掘の他にも新たに永洲街、月見野、
錦栄街が加えられたので、非常にエリアが広く感じるものがございます。
最終的には神室町に集まり拠点となるが、街の歓楽街の賑わいや、
昼・夕方・夜の天候の切り替えにより賑わい方が変わるので生きた街並みを
うまく表現できていたのは素晴らしかった。

ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D

スクエニから発売されたドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3Dの感想。
いや~、タイトル名がすごく長いですね・・・
もう少しショートカットしてドラゴンクエスト テリーのワンダーランド3Dでも良かった気もするが
メーカーはモンスターズというシリーズで通したいのだろうか。

GB版でテリーのワンダーランドが発売されていたが、結局はあれのリメイク版です。
ドラクエのジョーカーシリーズがありましたが、バトルの方はあれのパワーアップ版に
近い内容になっているので、ジョーカーシリーズが好きだった層は
すんなり遊べる内容になっています。他のシステムに関してもほぼ一緒。

テリーとかミレーユとか懐かしのキャラクターが登場したけど、
ドラクエ6ではサブ的なキャラだったので、あえてこちらにタイトルを向けるよりは
ジョーカー3版として販売して欲しかったのが正直な感想かな。
ストーリー攻略においては各扉をクリアしていく流れで、ほとんどがGB版と一緒でした。

デビルサバイバー2

アトラスから発売されているデビルサバイバー2の感想。
デビルサバイバーシリーズの新しいゲームではあるが、ストーリーの引継ぎなどは
まったく皆無であり、主人公や話しの繋がりなども全然無いので
新しい新作タイトルとして遊べるゲームです。

2013年にはデビルサバイバー2のアニメ化がスタートするようで、
ペルソナの件も考えるとアトラスではアニメと絡めた作品で売りに出しているのだろう。
基本的なバトル要素などは1とそれほど変わらないものがあるので
シリーズを通してプレイしてきた方にはとっつきやすいシステムかな。

ただレベル上げが終盤に少し困難な気がする・・・
ラスボスなんかも強い悪魔と組んでいるのであれば何も問題ないが
普通にプレイしてきている状態で進めてしまうととにかく厳しい場合がある。
シミュレーション形式のバトルなので先に攻撃を仕掛けるか、やられるかで
大きく戦況に左右されるので位置取りもうまく考えないと難しいですね。

テイルズオブエクシリア2

バンナムから発売されたテイルズオブエクシリア2のレビュー。
テイルズオブエクシリアの続編ものにあたるストーリーです。ハードは同じくPS3で発売。
主人公に関してはミラとかジュードではなく、ルドガーという新たなキャラクターになった。
ヒロイン役はエルという少女で設定されています。
ネタバレするとルドガーの娘にあたるものだが、違う時間からやって来たので
少々内容はややこしいことになっているかな・・・

物語は借金を背負った主人公のルドガーが、借金を返済したりしつつ
ストーリーを進めて行くもので、一言でいうとクルスニク一族の戦いをテーマにした
話しだったという方が適切なのかもしれない。

ワールドマップや町・エリアなどは少し追加された程度であり、ミュージックも前作で
使ったやつが放送されているので、制作側からした簡単に作れたゲームかな。
実際続編を発表してから発売されるまでの期間が実に短かったので
理由はそのためにあるものだと予想されている。

テイルズオブエクシリア

バンダイナムコゲームスからテイルズの新シリーズであるテイルズオブエクシリアの感想。
長い事バンナムではテイルズシリーズのリメイク版ばかりをハードを変えて
販売しているため、なかなか新作が発売されないのが残念なことこのうえない話である。

DSに移植されては、今度はPSVitaに移植されるなどの状態で、
新作を作る気があるのか?という時代の中でテイルズ オブ エクシリアが発売されたので
テイルズファンからしても期待の新作ソフトとして当時は実に盛り上がったことか。

ゲームの操作に関しては今まで通りと一緒であり、RPGものでバトルはアクションゲームの
ようなボコボコアクションと言った方がわかりやすいだろうか。
コンボもスムーズに繋がり易いものがあるので、女性にも受けが良いのではないだろうか。
実際に旧ソフトのキャラクターも一部支持されているものがあるのかな。
テイルズのファンブックが本で発売されているぐらいだし、なかなか熱いものもある。

ドラクエ10

スクエニから発売したwiiのドラクエ10についてのレビュー。
2012年にwiiで発売されたオンラインゲームであるが、現在ではwii Uでも対応して
いるかどうかは定かではないが、そちらのハードでも出すとスクエニが公言して
いたのでいずれは発売するソフトなのだと思われる。

オフラインでも遊べるにはプレイできるが、すっごく短い冒険のワンシーンなので
さすがに楽しいと感じるレベルではないです・・・
メインはオンラインで遊ぶ専用ソフトに近いものがあるので
そちらに接続できる環境が整っていないことには購入するのは止めた方がいいだろう。

お馴染みのモンスターのスライムなどが登場するとはいっても
ただの色違いモンスターもごっそりといるので実際にはそれほど種類は多くない
のが現状なのでドラクエファン仕様というには少し離れ過ぎている部分がある。
それならいっそドラゴンクエストシリーズのリメイク版を3DSで発売した方が
ファンに喜ばれたのでは?という印象するら感じたのが正直な感想である。

ff13-2

スクエニから発売のff13-2(ファイナルファンタジー13-2)の感想。
ff13シリーズもので2013年にはff13-3であるライトニングが主人公の
ゲームの発売予定が控えているタイトルである。

バトルが特徴なのが、ff13から継続しているデッキを組んで
攻撃や回復ができるシステムであろう。
ff13-2においてもそれほど変わりないシステムで遊べたので
だいぶとっつきやすくすんなりとプレイできたユーザーがきっと多いと
思えるがff13-3においても同じようなバトル形態になるものだと
PVや画像などから察しが付けれる。

ff13ではライトニングという元軍隊にいた女性が主人公で、
ff13-2ではライトニングの妹にあたるセラが主人公だった
いずれもff13に登場していたサブキャラクターも登場するので
ニヤリとする光景は何度かあったが、ファングやヴァニラは少ししか
登場しなかったためイマイチな部分もあるかもね。