FF15のDLC『エピソードグラディオラス』

PS4、Xbox OneソフトのFF15のDLCとなるエピソードグラディオラスの感想レビュー。
エピソード・グラディオラスは2017年3月28日に配信されたDLCで、
主人公がノクティスを守護するアミシティア家のグラディオラスである。
代々、アミシティア家はルシス王家の王の盾として職務をまっとうしてきた家柄。

ff15のストーリーでレイヴスと一戦交えた時に、グラディオラスが己の力に限界を感じ、
旅をするうえでノクティス王子を守れるかどうか不安になってきたのか、
力を求めてコルに相談した結果テルパの爪痕で剣聖ギルガメッシュの試練を
受けることとあいなった。


ここまでの物語は実にシンプルで分かりやすかったが、ff15本編の物語では
グラディオラスが黙ってノクティスたちの冒険が離脱する形でいなくなるので、
グラディオラスは何しに離れたのか説明が一切なかった点が残念である。

まあDLC語れるエピソードのフラグ立てかもしれないとは、当時ff15をプレイしてた
時点で感じていたことではあるが、後の物語の後半に展開されるフラグとも
考えられる展開だったので、どちらかはっきりしない点はどうかと思う。
もっともDLC有りきでのゲーム販売はいかがなものでしょうか。


Horizon Zero Dawn

PS4専用ソフトのhorizon zero dawnの感想レビュー。
今作は新規IPタイトルとして発売され、制作に6年近くかかったのだとか。
開発はキルゾーンなどを作ってたゲリラゲームズ、販売はSIEです。
ジャンルはオープンワールドのアクションRPG。

ストーリーはもともとは人類が栄えていた地球であったが、
突如1000年前には何かしらの原因で世界は大厄災に包まれ、
人類はずいぶん減ってしまった。絶滅した訳でもなくわずかながら生きている。
そして動物の姿をした機械獣たちが蔓延り、人類は危うい均衡を保っていた。


要するに機械獣たちに支配されかけているような状況です。
そして人類は未来のような最先端な行き方ではなく、狩猟時代を迎えたかのような
槍と弓を使って原始的な生活を送っているのが特徴である。
なぜ未来から過去へと退化してしまったのかを、Horizon Zero Dawnの主人公の
アーロイが謎を解き明かすのがストーリーの核となる物語となる。

舞台は広大なオープンワールドで、DECIMAエンジンによる綺麗な描画が印象的だ。
砂漠地帯もあれば、緑豊かな大自然、はたまた雪野原など季節を感じとれる
フィールドは一つに収まっているのがホライゾンゼロドーンの特徴でもあるかの
ようなフィールド設計だったと言える。朝・昼・夜と時間の経過もきちんとあり、
時間のサイクルはクエスト中でも常に流れていた。


ファイナルファンタジー15

PS4、Xbox Oneソフトのファイナルファンタジー15の感想レビュー。
開発に約10年近くかかって発売されたファイナルファンタジーシリーズの最新作。
販売と開発はスクウェア・エニックスのゲームです。

もともとはファイナルファンタジーFF13ヴェルサスという、FF13の派生ソフトのような
感じで制作されてきたゲームだが、時代も新世代ハード機へと移り変わり、
時代が合わなかったのか、長らくヴェルサスは発売されることがなかったゲーム。
そして新しくファイナルファンタジー15として、ナンバリングタイトルに変化した作品です。


ゲーム舞台
新しくなったファイナルファンタジー15はオープンワールド化し、
RPGというジャンルではあるが、どちらかというとアクションRPGが正しいです。
○ボタン長押しでオート攻撃はしてくるものの、回避や魔法など自分で操作します。
自由にフィールドを探索できるが、ストーリー中盤以降はリニアで物語が最終まで進む。

舞台は広大なマップであるが、何かやるとしたら、アイテムを収集したり、
クエストを受けて動き回るくらいです。ダンジョンなどもあるが、
それほど数は多くないので、探険しているという要素は若干弱いかもしれない。
今後DLCなどで拡張されて増えることも想定されるが、一つの地域に2・3個あるくらいです。